2011年07月09日

テイスティング・レポート

2月21日(日) アルベル・フォラン夫妻との食事会が
JR吹田駅前にある炭火フレンチ ANTALYA高鍋さんにて開催されました。
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ペルナンベルジェレス・ブラン 04(白)
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ペルナンベルジェレス・1erオンカラドゥ 04(赤)
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アロースコルトン・1erクロデシャピトル 01(赤)
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コルトン・ブレッサンド 03(赤)
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ロマネ・サンヴィヴァン 04(赤)
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アルベル・フォラン夫妻と金井麻紀子さんと
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◆サンロマン・クロデラ・トリフェール 06
こんな美味しい白ワイン久々に飲みました!
樽の香りと、柑橘系を思わせるフレッシュさ、
酸のバランスともに申し分ありませんでした。
全部で7本ストックしました。
今回のドメーヌはデニ・ポミエのシャブリ2種類!
ポミエは、シャブリの中でも近年希少となっている
手摘みで収穫を行っている生産者の一人です。
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◆プティ・シャブリ
若草色をごく薄くしたような色合いで、口に含むときりりとした
清涼感が広がる。ややシャープな酸味と薄い余韻の中に
ミネラル分を感じられる。アロマは特に、印象に残るものが
感じられなかったが一緒に飲んだ、クロワー・オー・モワンヌ
の印象が強くて偏ったテイスティングになってしまったのも事実である。
◆シャブリVV クロワー・オー・モワンヌ
ストレートに香り、味の面で分厚さを感じました。酸味と余韻の
バランスが絶妙でアロマもフローラルな華やかさが感じられまし
た。全てにおいてプティ・シャブリの数段上を行くワインでした。
◆ソシアンド・マレ を超える!?!
静かにブレイクしている ボルドーのオーメドックにあるシャトー・ソシアンド・マレ フランス国内でも評価が上がっているシャトーの一つです。
そのシンデレラワインになろうとしている ソシアンド・マレを越えるのではないかと、ワインのインポーター関係者から話題に上がっているシャトー・アンドロン・・・2006年がファーストビンテージで、生産者のドメーヌ・ヴォールユイス・ヘンケは3年後の2011年には更に美味しくなると自信に満ち溢れているという。
実はこのアンドロンの畑の元のオーナーは、ソシアンド・マレなんだそうです。
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私も、アンドロンのハーフボトルを飲みましたが・・・これぞボルドーワインといった、カベルネ・ソーヴィニオンのパワフルさが印象的でした。
若くて少し尖っている感じがあるのに、スーッと入っていくような 滑らかさとエレガントさというか・・・。このワインのポテンシャルの高さを大いに感じるテイスティングでした。
楽しみが増えました!!
◆カレラ・ジェンセン!!試飲させていただきました
昨夜の常連のお客様が、カレラ・ジェンセン 03を持ち込まれました。私も少し試飲させていただきましたが、・・・驚くほど華やかな香りと甘い果実を思わせるようなアロマ!!口に含むと滑らかな舌触りと酸とタンニンの絶妙なバランスと若々しい爽やかな感じが印象的でした。
結構、早飲みで楽しめるのには驚きでした。
これがカリフォルニアのロマネ・コンティと巷で騒がれているものです。
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しかし、ウチのスタンダードなクラスのマレシャルのブルゴーニュ・ルージュもアロマ以外は負けてないと思います。
でも悲しいことに・・・ロマネ・コンティ飲んだことないんで、比べようがないです・・・。 
◆やっぱり金色の泡は最高!!
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先日、楽しみにしていたシャンパン飲みました!!
銘柄は、パトリス・マルクのウルティマ・フォルサン お店にはパトリスのキュベ・エ・ノワールブランとロゼを常備してますがさすがはパトリスのプレステージシャンパーニュ!別物でした。
瓶もクリュッグみたいな形のものです。
そのコクと余韻の長さには驚きです、以前飲んだジャック・セロスも凄かったけどコストパフォーマンスから言えば、断然パトリスのほうがお得!!最近雑誌でも見かけるようになって来てるので値段が高くなるかと心配ですが、やっぱり旨いものは誰が飲んでも旨いから仕方ないかな…。
そんな訳で、ウルティマ・フォルサンも常備することにしました。
この金色の泡に癒されたい方、お待ちしております!特別にこのブログを見たと言ってもらえばお値段も特別にて、ご奉仕させていただきます。
できることならビールのような感覚で飲んで毎日癒されたいです…間違ってもビールかけのようなシャンパンファイトはしないけど。
あそーだ、セラーにブリューノ・パイヤールのN.P.U1980も眠ってるんだった!!


posted by 柳 龍一 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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